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  ぶどう通信
以下、内容

   ぶどう通信


  すずかのぶどうの活動を通して皆さまに情報を発信していきます。
平成21年9月1日
発行:NPO法人 市民ネットワーク すずかのぶどう  NO:100

 
100号記念 特集号


お祝いの言葉
鈴鹿市長  川岸 光男さん
「ぶどう通信」100号発刊の節目にあたり、一言お祝いの言葉を述べさせていただきます。
この間、創刊から 8年もの長い年月に渡って、毎月欠かさずに情報を受発信されるということは、大変な御苦労と御努力があったこととお察し申し上げます。本当におめでとうございます。
 さて、貴団体は、市民と行政をつなぐ橋渡し役として、「しろこ夏まつり」、「夏の鈴鹿川体験」、空き店舗対策などの事業や、市と協働で開催する「NPO支援講座」など、多方面で御活躍をいただいております。どの事業も市民や行政との信頼関係なくしては実現できないものであり、皆様方の真摯な取り組みの賜物と感謝しております。
これまで培われた経験をもとに、今後もなお一層市政に御協力いただきますとともに、中間支援団体として,公益的な活動を行っている団体の皆様に良きアドバイスをお願いいたしたく存じます。
「すずかのぶどう」の活動を通して、新たな出会いと交流が生まれ、市民が主体的に市政や地域のまちづくりに参加し、充実した住民自治にあふれたまちづくりが推進されることを心から期待いたします。


100号によせて
出丸 朝代さん
(みえNPOセンター代表理事)
 甲子園の熱戦が終わっても、マニフェストを振りかざしての衆議院選挙運動真っ最中です。テレビも新聞も連日大いにもり上がっていますが、投票する私たちにとってはマスコミの風潮に惑わされてはならず、冷静な判断が求められるところです。マニフェストは約束することを書いたものですから、政権をとった後にはこれを実行に移さねばなりません。
 NPOが発行する情報誌も、マニフェストまではいかなくても、いまこの団体が考えていることなどを伝えようとするもので、広く大勢の人に読んでもらいたいことが書かれています。発行する立場からすれば、その取り組みは、情報公開の一つであり、この団体のことを理解してもらうための大切な広報手段です。「ぶどう通信」を100号も続けて発行されてきたことに敬服し市民として感謝いたします。
 これからもお互いに連携し、三重県内の市民セクター発展のために協力して取り組んでいけるよう頑張りましょう。


100号達成のお祝いのことば
北川 正敏さん
(白子地区自治会連合会 会長)
この度、ぶどう通信が100号の発行、大台に達成されましたこと誠に喜ばしく心よりお祝い申し上げます。
 また、発行に至っては関係スタッフ全員の絶え間ない努力の賜物で重ねてお喜び申し上げます。
 さて、貴任意団体、市民ネットワークすずかのぶどうは2001年に発足し、2004年特定非営利活動法人として活動されたが、その間多々苦難の体験もされたなか、立派な組織として成し遂げ、現在では他諸団体また、たくさんの地域からも高く評価され今、鈴鹿市に於ける唯一の中間支援団体として行政側も認識し相互の理解と信頼の基で幅広い活動を行われていることは言うまでもありません。
 ところで、この様な立派な組織、活動を知る事ができ私たちも地域自治の自主活動のありかたを真剣に重視し地域の健全育成に取り組む必要性を知ることができ感謝を申し上げ、貴組織の益々のご発展と関係者各位のご活躍、ご健勝をお祈りしまして、情報紙目標発行達成のお祝いの言葉とさせていただきます。 ありがとうございました。


100号によせて
森田 幹男さん
(やすらぎくんネット会長・鈴鹿ハンター社長)
「すずかのぶどうさん(井田さん)」とは現在のやすらぎくんネットの前身でもある三重県生活
創造圏ビジョン事業環境活動グループでの出会いでした。私自身地元商工会議所から派遣されての参加だけに環境面を中心とした各活動グループの皆さんとのかかわりあいは、業界内では得られない情報や活動にふれることで新しい発見の連続でもありました。そんな中で私どもやすらぎくんネットの活動もその事務局を担っていただく「すずかのぶどうさん」のバックアップの有難さを感じています。また私ども企業としてどのように市民活動団体の皆さんと向き合っていけば良いか、たくさん学べる機会もつくっていただきました。
今後鈴鹿市でも市民活動がさらに活発に進められる中で、行政では手の届かない部分を市民がいろんな活動を通じて担っていける環境づくりを「すずかのぶどうさん」に期待をしていきたいと思っています。


100号によせて
渥美 秀人さん
(鈴鹿市社会福祉協議会)
市民ネットワーク すずかのぶどう機関誌「ぶどう通信」100号発行 おめでとうございます。2001年「市民情報ネットワーク すずかのぶどう」設立以来、市民活動の数々の情報を提供し続けられたことは、市民活動の発展におおきな影響を与えられたと思います。
鈴鹿市社会福祉協議会は、民間の立場から地域福祉を推進していますが、その推進には、市民と関係機関等との連携協働は不可欠です。そのためには、正確な情報が地域福祉を支える関係機関等で共有化されることは非常に大切なことだと考えます。その意味でも、「市民ネットワーク すずかのぶどう」の活動は、市民と地域福祉をつなぐ大切な役割を果たされることと考えています。
貴会のますますの発展と地域福祉の推進を願って、市民ネットワーク すずかのぶどう機関誌「ぶどう通信」100号発行のお祝いの言葉に替えさせていただきます。


100号記念おめでとうございます。
杉本 信之さん
(鈴鹿身土不二の会)
 鈴鹿市には公民館が各小学校区にあり、そこでサークル活動や各種講座が活発に行われています。また、市内企業の業績も他市に比べて好調で、比較的若い労働者が多く、余暇は各自が個々に楽しんでいる人が多いように思われます。
 しかし、2007年問題であるいわゆる団塊の世代の退職により、まだまだ動ける人が多く地域に戻ってきています。そして、地域貢献活動や介護や保育や環境などのボランティアやNPO団体として活動する人も増えてきました。
鈴鹿市でも市民活動団体が増えてきて各々に活動されていますが、他団体の連携というのは苦手なようです。そんな中、各種団体の情報を集めイベント等のコーディネート役を務める『すずかのぶどうさん』の存在は大変重要であり、これから益々必要になってきます。
これからもみんなで知恵と力を出し合い、鈴鹿の市民活動が活発に行われ、地域のみんなが笑顔で暮らせる街となるよう、協力していけたらと思います。
今回はおめでとうございます。そしてこれからもよろしくお願いします。


<ぶどう通信100号への寄稿>
畑 憲二さん
(鈴鹿市子どもセンター)
「ぶどう通信」情報紙100号達成おめでとうございます。すずかのぶどうは、中間支援団体としての難しい活動を着実に進めているように思います。ここまで育んだ井田さんはじめスタッフの皆さんの熱意には敬服します。市民活動はこうあるべきとの見本をこらからも示して頂けることと大きな期待をしています。鈴鹿市子どもセンターは、電話やFAXのお取次ぎの事務局代行をすずかのぶどうにお世話頂いています。根気強く温かく見守って頂けるすずかのぶどうの存在は、私ども弱小団体にとって心強いかぎりです。


ぶどう通信100号発刊によせて
宮崎 由美子さん
(鈴鹿市地域課)
時事をからめたピリッとしたコメントの「一口メモ」を、いつも楽しく拝読させていただいております。
白髪三千丈さんと私の出会いは、当時の地域振興課(現地域課)主催の研修会の会場で,奇遇にもちょうどこの「ぶどう通信」が創刊されたころではなかったでしょうか。
このころからの多くの皆さんとの出会いは、「さまざまな市民活動が、鈴鹿のまちづくりを陰で支えているんだ。」ということを私に実感させ、第2の人生スタートへのヒントを与えていただけたように思います。
「すずかのぶどう」のいわれのとおり,ぶどうの実の一粒一粒が(市民活動)が輝き成長し、大きな一房に熟していくように、貴団体が「つどい・つながり」の一役として益々発展し、そして、たゆみないぶどう通信の発刊を心よりお祈りいたします。
本当におめでとうございます。


ぶどう通信100号発行に寄せて
植田 依子さん
(鈴鹿市)
 ぶどう通信100号発行おめでとうございます。私が鈴鹿市の地域振興課に在籍していた時に発足した「すずかのぶどう」。その誕生に関わらせていただいていたので、ここまで“ぶどう”を育ててこられた皆さんに敬服しています。「一人ひとりの市民の力は小さくても、いろんな人が集まれば大きな力になる」それを「一粒ずつは小さくても、たくさん集まって大きな一房になる」ぶどうに例えたのが命名の由来でしたね。今後とも実が大きくなることを祈念いたします。


お祝いの言葉
市川 英二さん
(鈴鹿市地域課)
「ぶどう通信」100号の発刊おめでとうございます。
 いつも仕事の関係では、お世話になっております。皆様とお近づきになっていろいろとお話しさせていただいたこと、本当に勉強になっておりますし、財産になっております。一応、市の職員としての立場はありますが、個人として輪が広がったことを一番うれしく思っています。
 市役所も似たようなところはありますが、様々なイベントも含め、裏方のお仕事は大変だと思います。本当に御苦労さまです。ただ、参加された皆さんが喜ばれるとうれしいですよね。
 これからも続けるということは大変だとは思いますが、市民の皆さんの笑顔を夢見て一緒に活動できればと思います。これからもよろしくお願いいたします。


「ぶどう通信」100号から次のステップへ
吉島 隆子さん
(みえNPOセンター事務局スタッフ・すずかのぶどう理事)
「ぶどう通信」の発行が通算100号を迎えられ、その地道な努力に心よりお祝いを申し上げます。鈴鹿市内の市民活動の動きをコツコツと集められ、紹介いただくのも「すずかのぶどう」という1粒、1粒、粒の違うさまざまな「ぶどう」(団体や個人)にかかわり、事務局を務めてこられたからこそできることと拝察いたしております。
いままでの活動の積み上げを活かし、次のステップに向けて飛躍のときかと。


ぶどう通信100号へのことば
石井 りかさん
(フェアトレードコーナー抱・すずかのぶどう理事)
「市民活動」少し前までは、あまりなじみのない言葉だったのですが、最近では、よく耳にします。さらにNGO・NPOなどの横文字も増えてますね。
もっとよく登場するのは「ボランティア」です。
様々な活動形態があるなかで、情報雑貨店は活動分野を越えた交流の場づくりや、各種情報の発信・収集などなど、パートナーとなり活動の手助けをしてくれます。また、会議や研修の場にも気軽に利用できる便利なところです。みなさん、どんどん活用しましょう!
抱は大変お世話になっています、心から感謝しております。ありがとうございます!
これからも宜しくお願い致します。


『ぶどう通信』100号記念に寄す!
西田 達弘さん
(地球クラブ代表・すずかのぶどう理事)
 9月号が100記念と伺い、指折り数えて『2001年6月創刊』と気付く。
“その頃は・・・?”と遺してあった日記帳のページをめくってみると、自分がどうかわっていたのか思い出せないが、『夜、石垣池の青年会議所会館で“ぶどうの会合”』と記されていた。
又、『鈴鹿川歩き体験イベント』の初回開催に向けた会合も、この頃県鈴鹿庁舎で始動。
私のボランティア活動も、この年に結成されたグループ『エポック24』や前年にスタートした『Y2K』のみなさんとの勉強や実働に入っていた。
そしてつい先日天寿を全うして他界した母の米寿の祝いをしたことも記していて、時の流れの速さを改めて思い知ったことだった。


「ぶどう通信」100号によせて
井上 苑枝さん
(ハートフルアクセス事務局長・すずかのぶどう理事)
第1号からはや100号を迎えるのですね。月日の経過を早く感じますが、ふり返ればやはりいろいろなことがありました。スタッフの苦労はなかなかのものです。記事あつめにはずいぶんと苦慮されてますし、ままならない印刷機を前にいらいらすることも多々ありました。

でも100という数字は通過点の一つ。これからもずっと続くよう、協力もしていきたいと思っています。「すずかのぶどう」にはハートフル・アクセスの事務所をお願いしていますので、すこしでもお返しできればという気持ちです。


ぶどう通信 100号!?
 佐藤 貴宜
(すずかのぶどう事務局)
すずかのぶどうの事務局に入って5年が過ぎた。
50号の時にも記念号のようなことをしたので、半分以上関わっていることになります。
多くの人が「すずかのぶどう」=「パソコン講習」のつながりで考えているのですが、本当のところは「すずかのぶどう」は「場」であって、昔で言うところの「楽市楽座」のようなシステムだといえます。正確に言うならば商いが主体ではないので、「楽座」といったところです。
私を大学卒の公務員と誤解される方のほとんどは、その時点では「すずかのぶどう」が「場」であると認識しているのですが、私が高卒で公務員でないことが分かると「すずかのぶどう」が何なのかが分からなくなるようです。と言っている私も自分の仕事が運営管理なのかパソコン応対なのか留守番なのかがよく分かっていない。まぁどうぞこうぞ仕事をこなせるのは留守番なので、留守番役だろう・・・。


謝辞
井田 輝門
 今回「ぶどう通信」100号の発刊にあたり、節目の記念として、皆様に寄稿をお願いしました。
ご多忙のところ快諾して頂き、沢山のお言葉を頂戴しました。有難うございました。
 創刊から8年以上の経過を振り返ると、国際ボランティア年に発足した「人いきいきネット」、鈴鹿市生涯学習フェア実行委員会、鈴鹿市環境審議会、国の戦略1との関係で発足した「みえIT市民会議」、県の環境基金に基づく「三重環境県民会議」などなど沢山の出会いと別れがありました。
皆さん、夫々元気でご活躍の事と推察いたします。
 今回、寄稿を拝読し、感謝の気持ちと、また一つ重荷を背負った気持ちが交錯します。
 今後も、微力ながら市民活動・地域活動が活発になるよう努めてまいります。
これからも、変わらぬご指導・ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

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