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  ぶどう通信
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   ぶどう通信


  すずかのぶどうの活動を通して皆さまに情報を発信していきます。
平成20年4月1日
発行:NPO法人 市民ネットワーク すずかのぶどう  NO:83

 
新年度(20年度)にむけて
新年度(20年度)にむけて
 3月末、無事19年度活動を終了し、新たな年度(20年度)の活動に入ります。
19年度については、大きな変化もなく継続事業を無事こなすことができました。
皆様のご支援・ご協力の賜物と心から御礼もうしあげます。

さて、新年度については、6月総会までに19年度報告・20年度計画を取りまとめ、承認を頂き、皆様にお知らせすることになりますが、19年度と同様の活動になると考えています。
特筆すべきは「まちづくり」の動向になりますので簡単に纏めてみました。

まちが動く
一昨年、白子駅前に近鉄マンションができ、今その隣接地にホテルが建築中です。また東口にはマンションが立ち上がり駅からの景観が変わってきています。東口にあった交番は西口に変わることになり新しい交番が出来上がってきています。
こうしたなか、白子駅前ひろば拡幅工事が新年度着工に向けて動いています。
NTT跡地に改修工事をした鈴鹿医療科学大学薬学部が新年度開講もまちの動きに影響してきます。
白子駅からの動線がランタン通りになった場合は、商店街への影響は避けられないと思われます。
確実に白子のまちが動き始めています。

「すずかのぶどう」にとっても直接・間接に影響がでてきます。
先ず、駅前ひろばの「アンテナショップ」がどうなるか、拡幅工事でビルが解体されると閉店せざるをえず、「B-チャレンジ」への集約を検討することになるでしょう。
まだ先の話になりますが、駅前ひろば拡幅工事が進行すれば、商店街の再開発が浮上してくるのは当然の帰結と思われます。これから数年、まちが動くなかで活動拠点のあり方、活動支援の内容、さらには存続の必要性まで自問自答していかなければならないと思います。

一生のなかでもめったに経験することのない「まちが動く」さまを身近に体験しながら皆様と意見交換し、間違いのない舵取りをしていきたいと思っています。
ますますのご支援をお願いします。




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